峠の蕎麦屋、実に3年ぶりに行きました。そこに初めて訪れたのは12年程前。初めてスキー学校で勤務し、シーズン中にひょんなことから校長と話をしていて、「校長がおいしいそばを食べさせてやろう。」とシーズン終了の時に連れて行ってくれた店である。この店、非常に山奥にあり、これといった目印はなし。車に乗っていただけだし、地元でもなく、ただ山奥に入っていったなぁって感じで、次に行こうと思った時にはかなり探し回ったが判らなかった。しかし、すっかりあきらめモードに入って赤倉に行って帰る時に山道を走っていると偶然にも発見!本当に偶然であった。その翌年も少し迷ったもののなんとか場所を把握した。(3度目も迷ったのは、実は当時長野オリンピックの関係であちこちで工事があり、道が変わってしまっていたためなのだ。)
その後は車を借りる機会があれば何度かそばを食べに行ったのだが、営業は昼のみなのである。(多分、その日の分が無くなれば終了。)なので大抵昼頃に行っている。
峠の蕎麦屋(店名:涌井せんたあ)は、13年たった今でも値段が変わらず非常に良心的な感じであった。このお店、一人前が非常に多い。街中の店の二人前はあると思われる。メニューは、以前はそば、野菜の天ぷら、おでんとお酒にビールだったのが、いつからかかけそばもするようになっていた。
今日は多いと判っていながら、天ぷらと大盛を頼んでしまった。最初は調子よく食べていたが、やはり大盛。かなりのボリュームであった。明らかに食べ過ぎであった。(写真は大盛二人前。唐辛子の容器と比べてください。)
その後、長野市にあるROUND1に行きそこのスポッチャで遊ぶことに。
基本、球技がダメなので自分の遊ぶものは余りないのでは?と思っていたが、ゲームコーナーやカラオケ、リラクゼーションルーム等もあり、いろいろと楽しめるようになっていた。なんだかんだいいつつ、バッティングコーナーで遊んでいたり、テニスもしてたりと3時間パックで入場したが直ぐに時間が過ぎるようであった。
結構動き回ったこともあり、そばもすっかり消化したようであった。
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