





やっと念願の草津へ!
昼はメチャクチャこだわりの長野のそば屋へ。
前から友人に長野にこだわりのそば屋があると教えてもらっていて、行きたい!と思っていたのが今日実現♪ 確かに一人で行くと店の場所は分からない。看板も25㎝×25㎝くらいしかないし、外から見た雰囲気だと、どことなく入り難い感じがする店である。店内はたたみで24人程度の収容人数。善光寺の下にあるのに妙にこだわりがあるらしく、薬味で置いてある七味は京都祇園の黒七味。辛み大根そばとかきあげを頼んだが、大根の辛みはかなりしっかりとしており、そのためかわさびは付いていなかった。ただ麺はしっかりしているものの、コシが強いって感じではなく、単にしっかりしているという感じだった。この増八って店、店内の作りやトイレ、薬味などかなりこだわっている割に、かなり手頃な価格で楽しめるのがいい。畳なので変にくつろいでしまうし。ちなみに黒七味は最初、そんなに辛いって感じではないが、後からピリピリする感じだった。
その後、草津温泉に直行!の予定だったんだけど、山を降りるときにオリンピック道路でホテルの社長に捕まって、PCの相談を受けることになり、ホテルへ寄ることになった。
Tシャツに短パンでホテルに入るなり知らない従業員だったので、「社長居ます?」と尋ねたのだが、かなりビックリしていた様子である。(カジュアルというかラフ過ぎて...笑) しばらくして社長に会い、いろいろと作業をしたのだが、作業の途中で打合せが入ったのか、ロビーで話をしているものの、近寄れる雰囲気でもないし、友人と待っていると、結構いい時間になってしまった。とりあえず、一連の作業を説明して、いざ草津へ!!!連休中、長野に居て、もっとも楽しみなのが、草津温泉に行くことである。昨日はブッチされてしまったけど、今日はバッチリ!(てか数日前から約束してました)
折角行くのだから、行ったことのない外湯に行こうとネットで予め調べ、行ってみた。調べたのが連休の始めの方だったのでハッキリ覚えておらず、近くにあった旅館案内所のおばちゃんに尋ねると、そこから直ぐ近くではあったが、最近いたずらが多いので、観光客は15時までしか利用できないとのことであった。 ... 観光地でいたずらするのは止めようねって感じでした。やむなく、前回行った、地蔵の湯へ。湯畑横の駐車場は2時間550円だが、今日はメチャクチャ人が少なく、夜ということもあって無料だった。(単に集金の人がいなかっただけです。)
...そう、未だかつてないくらい宿泊客の少ない草津温泉街で、普段なら配りまくってる、温泉まんじゅうのお店もしまってた。(いつも2~3個食べるのだが...)
とりあえず、地蔵の湯で暖まって、まんじゅうがNGになったので、食事をし少し体温が下がったところで第二回目入浴タイム!! 今度はどこにしようかと思いつつ、凪の湯へ。ここはまんじゅう屋のめちゃくちゃ近く。ってことで、まんじゅう屋のところまで戻り入った。ここは10年程前に一度来たのだが、非常に"ぬるい"という印象があって、ちょっとぬるめの温泉に入ろうと思って選んだのだが、なんと言っても閑古鳥が鳴いているような状態。ましてやちょっとわかりにくい場所にあるのでかなりの時間、誰も入っていなかったようで、メチャクチャ熱い!! とても我慢してというか根性で入れるような温度ではなかったのでガンガンに水を入れ入った。基本、草津の外湯は温泉賭け流し状態なので、人が入らず、水を入れない限りは温泉源の温度に近くなるようである。
すっかり暖まって、相方はもう帰ろうオーラを発していたが、やはり白旗の湯には入らなくちゃと、ずっと言い続け、結局一人で入ることに。ただ、連続ではしごをしてしまうと、湯あたりってかマジのぼせるので温度を下げるため、ちょっと夜風に当たりながら散歩を。途中、自販機で冷たい飲み物を買い、飲むと即効体温は下がった。中から冷ますとすぐだなぁっと言いながらも散歩をして、白旗の湯に入った。ここは湯畑の横にあることと、非常にわかりやすいのでいつも多くの人が入っているのだが、今日は入った時には二人、出る時も三人いただけだった。
そんなこんなで結局、三ヶ所で入浴を済まし、横手に戻る事になったのだが、既に23時になっていた。そう、今の時期の遅い時間は山の上の方は雲がかかりやすく、今日もしっかり。温泉街ではそんな気配はなかったが、山道を登るにつれ前が見づらい!しまいにゃセンターラインがほとんど見えない状態で、"なんか出そう~"な雰囲気も漂っていた。なんとか志賀高原に入ったものの、よく知っている道でさえ、かなりおっかない感じであったが、なんとかホテルに到着!世にも...な一日の終わりであった。(国道の最も高い地点辺りで前方を走る車があったが、超徐行状態で後ろから迫ると、あっさり停車し追い抜かすことに。きっとその車も先導車が欲しかったのだろうけど、追い抜いて気がつけば、離れてライトも見当たらなくなってた。)
部屋に戻り、洗濯をしないといけない事を思い出し、夜中ながら洗濯開始!洗濯中に帰宅の荷造りをしていた。明日帰ろうか、明後日帰ろうか... なかなか決まらない...